3連休もあっという間に過ぎてしまいましたね・・・

杉の希です。
さてさて、運動の基本「走る」「投げる」「跳ぶ」シリーズ・・・
最終回は
「跳ぶ」についてです!
「跳ぶ」動作とは・・・
足首・膝・股関節をうまく連動させ、それとともに腕の振りを大きく使って下半身に体重をかけ、その反動を使って身体を持ち上げるという、大変複雑な動作です。
活字で書くとよくわかるように、幼児にとってとても難しい動きなのです
では、どのように「跳ぶ」が出来るようになるのか・・・

個人差があると思いますが、2歳を過ぎた頃から、階段の一番最後をジャンプしておりたり、ちょっとした段差をみつけてジャンプしたりしませんか?
それが「跳ぶ」の始めの一歩です。
高さがあるところからのジャンプは、跳ぶ動作の「地面を蹴って跳ね上がる」を省き、後半の着地の部分だけになります。
導入部分のこれが出来るようになると、さらに遠くに跳んだり、高く跳んだりと子どもたちの興味はどんどん発展していくことになるはずです。
そして自然と足首や膝、腕を使い、地面でもジャンプが出来るようになるのです。
段差からのジャンプを怖がるお子さんには、親が手を繋いで一緒にジャンプしてあげたり、子どもの正面に立ち、両手を持ってあげてジャンプの補助をしてあげるといいですね♪
少し話が変わりますが・・・息子に驚かされた話を少々。
一昨日・・・杉のパパさんが仕事だったこともあり、またもや陸上競技の大会を見に行ってきました

競技場のスタンドへ上がると・・・ちょうど幅跳びが競技開始!!!!
我々の目の前を、ジャンパーが跳んでいきます! そんな幅跳びに息子は興味深々
そして、じっくり見た後、なにも教えていないのに、幅跳びのまねをして、走ってジャ~ンプッ!!!これに私はビックリ

「走る+跳ぶ」という動作がいとも簡単に出来たことに驚きました。
「子どもはマネをしたがる!」なんて、よく言うけど、まさしく!でした。
雨の中でしたが、大会に連れていって良かったな~と思った次第です
子どもにとって、とても難しい跳ぶ動作!少しでも出来たら、大袈裟なくらい褒めてあげて下さいね♪
子どもは調子付いて、色々なジャンプに挑戦してくれると思います

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